彦摩呂、糖尿病寸前から2年で31kg減量 135kgから104kgに
グルメリポーターの彦摩呂が、135kgから104kgまで31kgの減量に成功したことがABEMAの密着ドキュメンタリーで明らかになった。
血液検査で糖尿病予備群と告げられたのがきっかけで、変形性膝関節症のため医療ダイエットを選び、2年かけて取り組んだという。
グルメリポーターの彦摩呂が、最大135kgあった体重を104kgまで31kg減らしたことが、ABEMAオリジナルドキュメンタリー「NO MAKE」への出演を通じて明らかになった。血液検査で医師から糖尿病予備群であることを告げられたのがきっかけで、2024年9月ごろから約2年間かけて医療ダイエットに取り組んだという。
きっかけは血液検査での「糖尿病寸前」宣告
ENCOUNTなどによると、彦摩呂は3カ月に1回受けている血液検査で、医師から「もうちょっとしたら糖尿病になるよ」と告げられたという。脂肪肝や、心臓周辺への脂肪の蓄積も指摘されていたと本人が明らかにしている。減量の理由について彦摩呂は「食べてる時に『彦摩呂さん心配』ってなると本末転倒」と語り、グルメリポーターという仕事への影響も意識していたことをうかがわせた。
変形性膝関節症で運動が難しく、医療ダイエットを選択
彦摩呂は変形性膝関節症を患っており、運動による減量には限界があったと説明している。ENCOUNTの取材には「運動でやせられる人は運動でやせたほうがいいと思う。僕の場合、変形性膝関節症で選択肢があんまりなかったのよね」と述べ、医療ダイエットの施術を受けたことを明らかにした。視聴者から「ひざが悪そう」「歩き方大丈夫ですか?」と心配する声が寄せられていたことも、減量を後押ししたという。
2年で135kgから104kgに 目標は「二桁」
2024年9月ごろから取り組みを始め、2026年9月時点で最大135kgから104kgまで31kg減少した。AbemaTVの発表によると、還暦を迎えた彦摩呂は「二桁にしたい」と体重100kg未満を次の目標に掲げているという。将来的には人工関節の手術を受けたい考えも語っており、「お芝居とかも出たい」と意欲も示した。
| 時期 | 体重 | 備考 |
|---|---|---|
| 減量前(2024年9月ごろ) | 135kg | 血液検査で糖尿病予備群、脂肪肝などを指摘 |
| 2026年9月時点 | 104kg | 31kg減、次の目標は「二桁」(100kg未満) |
よくある質問
彦摩呂さんはどうやって減量したのか?
本人の説明によると、変形性膝関節症のため運動という選択肢が限られており、医療ダイエットの施術を受けたという。具体的な治療内容は明らかにされていない。
減量のきっかけは?
3カ月ごとの血液検査で、医師から糖尿病予備群であることや脂肪肝、心臓周辺への脂肪の蓄積を指摘されたことがきっかけ。
今の目標体重は?
本人は「二桁にしたい」と話しており、100kg未満を目指しているとみられる。
KINNIKU TIMESの視点
厚生労働省のe-ヘルスネットは、極端な食事制限について「リバウンドの恐れがあるだけでなく健康に害を及ぼす」と注意を促している。彦摩呂のように関節に持病があり運動での減量が難しい場合、医療機関の管理下で取り組む選択は理にかなっていると言える。一方、筋トレを伴わない急激な減量では除脂肪量(筋肉量)が落ちやすいことも知られており、例えばGLP-1薬を使った減量では除脂肪量が平均1.74kg減ったとの分析もある(関連記事)。減量に取り組む際は自己判断で極端な制限に走らず、まずは医師に相談することが望ましい。
出典:PR TIMES/株式会社AbemaTV(2026年9月24日)/ABEMA TIMES(2026年9月19日)/ENCOUNT(2026年9月20日)/クランクイン!(2026年9月25日)
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